オルタナティブなカルチャーライフについて綴ります。


by megumi_mh

カテゴリ:音楽( 42 )

Wonderful Christmas Time

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いつの間にか、クリスマスも目前。
は、早い!(汗)

クリスマスソングはあまたあれど、
特に「幸せな気分にしてくれるなあ」と思うクリスマスソングがこれ。
ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmas Time」。

そうそう。
再就職したばかりの職場で、きょう仕事をしていたら、
いきなり"Merry Christmas!"の声が。
デスクの傍らを見ると、かわいらしい女の子が立っていて、
チョコレートをくれた。

職場のカナダ人スタッフが、自身のお子さんを連れてきて、
みんなにプレゼントを配っていたよう。
日本人にはない発想&習慣なので、ちょっとビックリしてしまったけれど、
ほんのささやかな気づかいが、心をあったかくしてくれた。

まさにWonderful Christmas Timeだね。
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by megumi_mh | 2011-12-22 21:33 | 音楽

何気ない日常

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街にはクリスマスソングがかかり、
そこかしこに美しいイルミネーションがきらめいている。

「ああ、年末なんだなあ」。
そんな当たり前の事実に、改めて気づかされる。

年末といえば、3姉妹のなかで唯一独身の私に
毎年、課せられた義務がある。
実家のある大阪への帰省である。
(ときどきその義務を放棄してはいるけれど)

東京で行われるカウントダウンライブにも行けないし、
乗車率100%越え必死の新幹線に乗って帰省するのは、
少々面倒くさいというのが正直なところだ。

帰ったところで、何かビッグイベントが待っているわけではない。
父:「帰りは汽車で帰るんか?」
私:「き、汽車!?(バスじゃなくて、新幹線かって意味?)」
姉:「汽車って大変そうやねえ。顔がススで真っ黒になりそうやもんねえ」
そんな愚にもつかない、家族の会話が繰り広げられる。

でも、そんなくらだないことに笑える日常があるということは、
それだけで幸せなのかもしれない。
だってそんな日常が、一気にしてなくなってしまうときだってあるのだから。

そう思ったら、古明地洋哉さんの「Mind Game」の
「つまらないことで泣いて くだらないことで笑う
そんな日々がずっと続くはずだって思いこんで」
ってフレーズが頭の中で流れた。
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by megumi_mh | 2011-12-17 21:30 | 音楽
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先月、久しぶりにファウンテンズ・オブ・ウェインの曲を聴いてから、
知らず知らずのうちに、彼らの曲ばかり聴くようになってしまった。

いま、特にヘビーローテーションで聴いているのが、
I Want an Ailian for Christmas」。
タイムリーだし、メロディがキャッチーなので、いつの間にか口ずさんでいる。

「サンタさん、自転車やセーターやバスケットボールなんかじゃなく、
今年は緑色のエイリアンを連れてきて」って、
意味があるんだか、ないんだか分からない歌詞も好き。

「エイリアンにはバスタブで暮らしてもらって、
春になって気候がよくなったら、一緒に散歩に出かけたい」だって。
もしそんなことを本当に言う子どもがいたら、カワイイよね(たぶん)。

ということで、またリピートして聴いている。
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by megumi_mh | 2011-12-12 22:58 | 音楽
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図書館で本を借りて、ページをめくっていたら、
ひょこっとジャック・ジョンソンのライブのフライヤーが出てきた。
前に借りた人が、しおりとして使っていたのかもしれない。

日程を見ると3月とあるから、2012年の3月かなと思って
インターネットを検索すると、なんと2011年の3月だった。
ジャック・ジョンソンは3.11の大地震のときに、大阪にいたのだね。

イベンターであるスマッシュのHPを見ると、
結局、地震当日の大阪公演も含めて、
11日以降のライブはすべてキャンセルとなったよう。

理由は、その後も南米など世界各地でツアーを続行するため、
改めて日本で公演を行う日程が組めなかったとのこと。
代わりにジャックは5万ドルの寄付を行う意向を示している。

フライヤーは目黒区の図書館の本に挟んであったのだから、
きっとその持ち主は区民のはず。
ライブのチケットを買っていたとしたら、
キャンセルされた東京公演のものだったのではないだろうか。

ジャックが東京に来なかったことを残念に思いながら、
フライヤーを眺めていたのかもしれない。

なーんて、フライヤーからいろいろと想像してしまった。
たった1枚の紙切れなのに、面白いね。
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by megumi_mh | 2011-11-26 22:14 | 音楽
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そういえば、アメリカではきのうサンクスギビング・デイだったんだなあ。

あれは4年前になるんだろうか?
ちょうどサンクスギビング・デイのころに、
当時NYに住んでいた日本人の友人宅に遊びに行った。

その際、前年のNY旅行で、すでに交友を持っていたバンド、
The Soundscapesの2人にも会いに行った。

The SoundscapesはRaphael(兄/Dr.)とRodrigo(弟/Gt.)の
ブラジル人兄弟2人組のバンド。
一時期NYで音楽活動をしていたけれど、
いまは拠点を本国ブラジルに移しているよう。

ライブを見せてもらったら、2ピースなのに音が分厚くて、
舞台に立つと一瞬にして引き込まれる、見事なステージングだった。

プライベートではシャイで優しいRaphaelと、
社交的で楽しいRodorigoとのコントラストも見ものだったな。

飲み屋で「いまクラッシュの
『Shoud I Stay or Should I Go?』がかかったね」
なんて話をしていると、お互い遠くの国で育ったなんて信じられなかった。

帰国後数ヶ月して、アルバムをリリースしたとき、
わざわざ国際便で送ってくれたんだよね。
そのアルバムが、なんと『クッキーシーン』で賞賛されているので、
本当にビックリした。
やるねえ、CARVALHO兄弟。
(ちなみに、アルバムの中で私はとくに「Son Of the Future」が好き)

最近、連絡をとっていないけれど、
地球の裏側で元気にやっているんだろうか?
そんなことを考えていたら、彼らの清涼感のある音が頭の中で流れた。

写真:そのNY旅行で購入したハンドカバー。
お店でおつりをもらうときに、「かわいいですね」とよく店員さんに誉められる。
(The Soundscapesとは関係ないんだけど。ただ自慢したいだけ。ははは)
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by megumi_mh | 2011-11-25 20:48 | 音楽
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土曜日に「Bright Future in Sales」を久しぶりに聴いたのをきっかけに、
ファウテンズ・オブ・ウェインの3rdアルバム
『Welcome Interstate Managers』を聴きなおした。

全米で9位を記録した「Stacy's Mom」や
クラブでもかかっていた「Mexican Wine」を聴いて、
「ああ、この曲よく聴いた」と懐かしく思った。

それから個人的には「Hey Julie」もかわいらしくて好き。
へんなカツラをつけ、スープのシミのついたネクタイを絞めた上司の下で、
コキ使われるサラリーマンが、そのつらさを訴えながら、
愛するJulieを想うという歌。

しかし、「Bright Future in Sales」といい、ファウンテンズは
どうしてこうもサラリーパーソンの悲哀を的確に表現できるのか!?

もしかしたら、リリース当時行われたインタビューで、
そこらへんのことを語っていたかもしれないけれど……。
ここ数年ロック雑誌とか読まないけれど、こういうときちょっと
「オシイことしたなあ」と思う。

写真:雑誌に付いてたステーショナリーセット。
女子ならオフィスで使う文房具をかわいくすれば、
ちょっとは仕事が楽しくなる、かも。
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by megumi_mh | 2011-11-22 17:13 | 音楽

女の子って

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この間、目黒シネマで『うさぎドロップ』を観た。
というか、『うさぎドロップ』が上映されている空間にいた。
実はほとんど寝ていたから。
疲れていたんだな、きっと(汗)。

でも、主題歌であるパフィーの「SWEET DROP」には、
私の「好き好きバロメーター」の針がビョーンとふれた。

女の子って弱いね。
だけどときどき強いね。
きみが居てくれて、HAPPY HAPPY HAPPY!


(中略)

女の子って強いね。
だけどときどき弱いね。
ぼくらの希いは、HAPPY HAPPY HAPPY!


うん、たしかにそのとおりだ!

写真:女の子っぽい足もとで出かけてみました。
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by megumi_mh | 2011-11-21 17:14 | 音楽
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きょうは下北沢の「風知空知」にてライブ鑑賞。

ライブ本編はもちろんのこと、
開場前や休憩時間などにかかっていたBGMもとてもよく、
会場に足を踏み入れてから、1秒たりとも飽きることがなかった。

個人的にピクッと反応してしまったのが、
ファウンテンズ・オブ・ウェインの「Bright Future in Sales」。
かわいい印象の強いファウンテンズの曲の中で
比較的ロック色が強い異色作(?)。

この歌では、デキない営業マンの悲哀が歌われているのだけれど、
奇しくもこの歌がリリースされた当時、
いま以上に仕事のデキない会社員だった私は、
涙しながらこの歌に自分のことを重ねていた。

いまは全部笑い飛ばせるんだけどねー。
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by megumi_mh | 2011-11-19 21:27 | 音楽

ドキドキするとき

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ちょっと、ドキドキする電話がかかってきたとき、
胸に手を当てなくても、自分の心臓が脈を打っているのが分かって、
"heartbeat(心臓の鼓動)"という言葉が浮かんだ。

そして、いつもの自然な流れとして、
「Heartbeat」というタイトルのTahiti80の曲が頭の中で流れた。

そしたら、"hard to beat(この上なく素晴らしい、強敵である)"
という言葉も思い出し、Hard-Fiの歌も流れ出した。

私のドキドキは残念ながら恋愛がらみではない
(ついでに言うならば、あまり気持ちのいいドキドキでもない)ので、
せめて歌の世界に浸って、恋のドキドキを擬似体験するとしますか……。

写真:高所恐怖症なんで、高いところでも心臓がバクバクするんだけど。
あ、これもいいドキドキじゃないね。
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by megumi_mh | 2011-11-14 22:02 | 音楽
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ご近所のカフェで食事をしていたら、聞き覚えのある曲が。
「この歌、絶対に知ってるんだけど、だれの何ていう曲か思い出せない……」
といういつもの健忘症状態に一時陥ったものの、
なんとかストロークスの「Last Nite」であることを思い出した。
カバーバージョンだったから、分かりにくかったんですね。

お店のオーナーさんに、だれがカバーしているか聞いたら、
Jumbonicsというアーティストとのこと。
家に帰って、インターネットを検索したものの、あまり情報がヒットせず……。
マイスペの情報から、ソウル、ファンク、オルタナティブロックなどを愛する
イギリス人の2人組であることは分かったけれど、
最終ログインが2008年なんだよなあ(笑)。
Facebookにも情報アップされてないし。

何はともあれ、ファンキーに生まれ変わった「Last Nite」もCool!

写真:ゆっくりコーヒー飲みながら聴きました。
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by megumi_mh | 2011-11-12 20:15 | 音楽