オルタナティブなカルチャーライフについて綴ります。


by megumi_mh

Here It Goes Again

d0237165_410063.jpg

テレビをつけていたら、いきなり聴き覚えのあるイントロが!
「何だっけ?」と思ったら、OK Go!のHere It Goes Again
CMで使われていたのだった。

この曲を語るうえで欠かせないのが、トレッドミルを使用したPV
はまった人も多かったようで、リリースされた2006年当時、
SNSなんかでよく話題にのぼっていたっけ。

いま見直しても、やっぱり面白い!
衣装のピンクが映像全体の刺し色になっていて、カワイイなあ。

写真:最近、無意識下でピンクづいているのか、
自分の身の周りにピンクのアイテムがいつの間にか増えている。
[PR]
# by megumi_mh | 2011-07-19 04:20 | 音楽

魔法を信じるかい?

d0237165_21105612.jpg

「魔法があるって信じるかい?」

そんなことを聞かれたら、思わず鼻でフッと笑ってしまうような
可愛げのない大人になってしまったけれど、
ラヴィン・スプーンフルのDo You Believe in Magic?を聴いた後ならば、
素直に"Yes"って答えられるかもしれない。

If the music is groovy,
it makes you feel happy like an old-time movie

(カッコいい音楽って、古い映画みたいに幸せな気分にしてくれるよね)

歌詞にあるこのフレーズを聴くたびに、私の頭の中には
雨に歌えば』『錨を上げて』『踊る大紐育』など、
ジーン・ケリーやフランク・シナトラなんかが活躍する、
MGMのミュージカル映画のシーンが浮かんでくる。

似たような俳優陣に、最後にはハッピーエンドが約束された
お決まりのラブストーリー。
でも、マンガ『不思議な少年』のネームにあったとおり、
「ミュージカルは愛すべきナンセンス」。
ポップな歌や、軽快なダンス、カラフルな衣装で、
観る人を自然と笑顔にしてくれる。

そう、グルーヴィな音楽にも古い映画にも、
私たちの生活をちょっと明るく彩ってくれる
魔法の粉がふりかけてあるのだと思う。

でも、そんなことを言われても、「はあ、何の話ですか?」
という人もいるかもしれない。
そういう人にどれだけ熱弁をふるっても、きっと話は通じない。
そのときのもどかしさって、まさにこんな感じかもしれないな。

I'll tell you about the magic, and it'll free your soul
But it's like trying to tell a stranger 'bout rock and roll

(魔法について話してあげるよ。きみの魂を自由にしてくれるから
でもそれって知らない人に、ロックンロールについて語るみたいなもんだよね)

写真:雑誌、本、ペン、ノート。
音楽以外に私を幸せにしてくれるハッピーセット☆
[PR]
# by megumi_mh | 2011-07-18 21:18 | 音楽