オルタナティブなカルチャーライフについて綴ります。


by megumi_mh
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先月、久しぶりにファウンテンズ・オブ・ウェインの曲を聴いてから、
知らず知らずのうちに、彼らの曲ばかり聴くようになってしまった。

いま、特にヘビーローテーションで聴いているのが、
I Want an Ailian for Christmas」。
タイムリーだし、メロディがキャッチーなので、いつの間にか口ずさんでいる。

「サンタさん、自転車やセーターやバスケットボールなんかじゃなく、
今年は緑色のエイリアンを連れてきて」って、
意味があるんだか、ないんだか分からない歌詞も好き。

「エイリアンにはバスタブで暮らしてもらって、
春になって気候がよくなったら、一緒に散歩に出かけたい」だって。
もしそんなことを本当に言う子どもがいたら、カワイイよね(たぶん)。

ということで、またリピートして聴いている。
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# by megumi_mh | 2011-12-12 22:58 | 音楽

自分の心に従う勇気

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You need only the courage to follow your heart.
(自分の心に従うのに必要なのは、勇気だけ)

『ジュリエットからの手紙』の予告編でこの言葉を聞いたとき、
「絶対にこの作品を観よう」と思った。
バタバタしていて、結局DVDで観ることになったけれど。

この映画は、主人公のソフィが
イタリアのヴェローナにある「ジュリエットの家」で、
イタリアの少年に恋をしたイギリス人少女の手紙を見つけ、
50年の時をへて、「ジュリエットの秘書」として返事を書くというもの。

50年もたっているのだから、当然少女はすでに年配のご婦人に。
イタリアの少年は生きているかどうかも分からない状態。
にもかかわらずソフィは根気強く、
イギリス人のご婦人がかつて恋をした少年を探すのを手伝う。

イタリアの田舎の風景がとっても美しく映し出された映画だった。
日本にいて普通に日常生活を送っていたら、
ちょっとリアリティを感じにくいかもしれないけれど、
冒頭の言葉に共感できる人なら、楽しめるかも。

興味のある人は一度、どうぞ。

写真:食事風景も素晴らしくて、自然とパスタが食べたくなった。
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# by megumi_mh | 2011-11-28 18:24 | 映画
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図書館で本を借りて、ページをめくっていたら、
ひょこっとジャック・ジョンソンのライブのフライヤーが出てきた。
前に借りた人が、しおりとして使っていたのかもしれない。

日程を見ると3月とあるから、2012年の3月かなと思って
インターネットを検索すると、なんと2011年の3月だった。
ジャック・ジョンソンは3.11の大地震のときに、大阪にいたのだね。

イベンターであるスマッシュのHPを見ると、
結局、地震当日の大阪公演も含めて、
11日以降のライブはすべてキャンセルとなったよう。

理由は、その後も南米など世界各地でツアーを続行するため、
改めて日本で公演を行う日程が組めなかったとのこと。
代わりにジャックは5万ドルの寄付を行う意向を示している。

フライヤーは目黒区の図書館の本に挟んであったのだから、
きっとその持ち主は区民のはず。
ライブのチケットを買っていたとしたら、
キャンセルされた東京公演のものだったのではないだろうか。

ジャックが東京に来なかったことを残念に思いながら、
フライヤーを眺めていたのかもしれない。

なーんて、フライヤーからいろいろと想像してしまった。
たった1枚の紙切れなのに、面白いね。
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# by megumi_mh | 2011-11-26 22:14 | 音楽
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そういえば、アメリカではきのうサンクスギビング・デイだったんだなあ。

あれは4年前になるんだろうか?
ちょうどサンクスギビング・デイのころに、
当時NYに住んでいた日本人の友人宅に遊びに行った。

その際、前年のNY旅行で、すでに交友を持っていたバンド、
The Soundscapesの2人にも会いに行った。

The SoundscapesはRaphael(兄/Dr.)とRodrigo(弟/Gt.)の
ブラジル人兄弟2人組のバンド。
一時期NYで音楽活動をしていたけれど、
いまは拠点を本国ブラジルに移しているよう。

ライブを見せてもらったら、2ピースなのに音が分厚くて、
舞台に立つと一瞬にして引き込まれる、見事なステージングだった。

プライベートではシャイで優しいRaphaelと、
社交的で楽しいRodorigoとのコントラストも見ものだったな。

飲み屋で「いまクラッシュの
『Shoud I Stay or Should I Go?』がかかったね」
なんて話をしていると、お互い遠くの国で育ったなんて信じられなかった。

帰国後数ヶ月して、アルバムをリリースしたとき、
わざわざ国際便で送ってくれたんだよね。
そのアルバムが、なんと『クッキーシーン』で賞賛されているので、
本当にビックリした。
やるねえ、CARVALHO兄弟。
(ちなみに、アルバムの中で私はとくに「Son Of the Future」が好き)

最近、連絡をとっていないけれど、
地球の裏側で元気にやっているんだろうか?
そんなことを考えていたら、彼らの清涼感のある音が頭の中で流れた。

写真:そのNY旅行で購入したハンドカバー。
お店でおつりをもらうときに、「かわいいですね」とよく店員さんに誉められる。
(The Soundscapesとは関係ないんだけど。ただ自慢したいだけ。ははは)
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# by megumi_mh | 2011-11-25 20:48 | 音楽
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土曜日に「Bright Future in Sales」を久しぶりに聴いたのをきっかけに、
ファウテンズ・オブ・ウェインの3rdアルバム
『Welcome Interstate Managers』を聴きなおした。

全米で9位を記録した「Stacy's Mom」や
クラブでもかかっていた「Mexican Wine」を聴いて、
「ああ、この曲よく聴いた」と懐かしく思った。

それから個人的には「Hey Julie」もかわいらしくて好き。
へんなカツラをつけ、スープのシミのついたネクタイを絞めた上司の下で、
コキ使われるサラリーマンが、そのつらさを訴えながら、
愛するJulieを想うという歌。

しかし、「Bright Future in Sales」といい、ファウンテンズは
どうしてこうもサラリーパーソンの悲哀を的確に表現できるのか!?

もしかしたら、リリース当時行われたインタビューで、
そこらへんのことを語っていたかもしれないけれど……。
ここ数年ロック雑誌とか読まないけれど、こういうときちょっと
「オシイことしたなあ」と思う。

写真:雑誌に付いてたステーショナリーセット。
女子ならオフィスで使う文房具をかわいくすれば、
ちょっとは仕事が楽しくなる、かも。
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# by megumi_mh | 2011-11-22 17:13 | 音楽