オルタナティブなカルチャーライフについて綴ります。


by megumi_mh

女の子って

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この間、目黒シネマで『うさぎドロップ』を観た。
というか、『うさぎドロップ』が上映されている空間にいた。
実はほとんど寝ていたから。
疲れていたんだな、きっと(汗)。

でも、主題歌であるパフィーの「SWEET DROP」には、
私の「好き好きバロメーター」の針がビョーンとふれた。

女の子って弱いね。
だけどときどき強いね。
きみが居てくれて、HAPPY HAPPY HAPPY!


(中略)

女の子って強いね。
だけどときどき弱いね。
ぼくらの希いは、HAPPY HAPPY HAPPY!


うん、たしかにそのとおりだ!

写真:女の子っぽい足もとで出かけてみました。
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# by megumi_mh | 2011-11-21 17:14 | 音楽

ハイマットカフェ

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きょうは久しぶりに、武蔵小山の「ハイマットカフェ」へ行った。

ここは、お店の書籍や雑誌を自由に読めるブックカフェ。
『どろんこハリー』やムーミンシリーズといった児童書から、
村上春樹、沢木耕太郎、カズオイシグロ、柴田元幸
といった大人向けの作家の本まで揃っていて、
私の趣味にジャストミートという感じ。

そしてここに来ると、必ずといっていいほど手に取る書籍が、
荒木経惟の『すべての女は美しい』と『東京日和』。

『すべての女は~』はアラーキーの視点から、女性の美しさを語った作品。
この本を読むと、「私なんて美人じゃないし…」なんて卑屈なセリフは、
口が裂けても言っちゃいけないと思わされる(言っちゃうときもあるけど)。

そして『東京日和』は、アラーキーの写真、日記、
陽子夫人のエッセイから構成されている。
写真や文章から、夫婦の深い愛が感じられる一冊。

どちらの本もエネルギーに満ちていて、
読むたびに「自分も漫然と生きていてはいけないな」と思わされる。

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それから、このカフェでぜひ注文してほしいのがカフェラテ。
ラテアートがとても凝っていて、リクエストも受け付けてくれる。
きょうは久しぶりに「トトロ」をお願いしてみた。

こんなに飲み進んでも、しっかりトトロが残っていて、
なんだか嬉しくなってくる。

ほんの短い時間だったけれど、いい時が過ごせたなあ。
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# by megumi_mh | 2011-11-20 19:12 |
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きょうは下北沢の「風知空知」にてライブ鑑賞。

ライブ本編はもちろんのこと、
開場前や休憩時間などにかかっていたBGMもとてもよく、
会場に足を踏み入れてから、1秒たりとも飽きることがなかった。

個人的にピクッと反応してしまったのが、
ファウンテンズ・オブ・ウェインの「Bright Future in Sales」。
かわいい印象の強いファウンテンズの曲の中で
比較的ロック色が強い異色作(?)。

この歌では、デキない営業マンの悲哀が歌われているのだけれど、
奇しくもこの歌がリリースされた当時、
いま以上に仕事のデキない会社員だった私は、
涙しながらこの歌に自分のことを重ねていた。

いまは全部笑い飛ばせるんだけどねー。
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# by megumi_mh | 2011-11-19 21:27 | 音楽

目黒シネマ

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きょうは作品自体の話ではなく、映画館のお話を。

東急目黒線沿線に住みだして早7年目。
目黒駅も近いということで、目黒シネマにはたびたびお世話になっている。

ここは封切から3ヵ月~半年以上たった映画を公開する、
いまは貴重な存在となった二番館。

「いつも腹ペコ2本立て」と銘打って、
毎回オリジナルなテーマの下にセレクトされた映画が公開されている。

料金も2本観て1500円。
ウェブ上のクーポンをプリントアウトしたり、
毎回入場時に配布される割引券を利用したりすれば、1300円。
最終回1本しか観られない場合は900円ととにかくリーズナブル。

いまや映画館の主流となっているシネコンと比べると、
ずいぶんレトロな造りの映画館だけれど、
イスのクッションもやわらかいので、長時間鑑賞しても苦にならない。
(古いと「痛くて映画2本分座ってられん……」てとこもあるので)
冬はブランケットや座布団を貸し出してくれるので、寒さ対策もバッチリ。

あと、(実際に食べるかは別にして)個人的に
アイスもなかを販売しているところが好き。
昔はどこの映画館でも、アイスもなか売ってたよねえ。

そして、最終回の上映が終わって、「さあ、閉館」というときには、
「蛍の光」ではなく、決まってスキーター・デイヴィスの
この世の果てまで」が流れる。

Don't they know it's the end of the world.
(彼らには世界の終わりだってことが分からないの?)
It ended when you said goodbye.
(あなたがさよならを言ったときに、世界は終わったのよ)

映画館が営業時間を終えるだけなのに、
大げさな歌詞の歌がセレクトされているとは思うけれど、
ここならではな感じが、個人的に気に入っている。

写真:館内には映画関連の雑誌や書籍がたくさん置いてあって、
貸し出しにも応じてくれるらしい。
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# by megumi_mh | 2011-11-17 23:32 | 映画

ドキドキするとき

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ちょっと、ドキドキする電話がかかってきたとき、
胸に手を当てなくても、自分の心臓が脈を打っているのが分かって、
"heartbeat(心臓の鼓動)"という言葉が浮かんだ。

そして、いつもの自然な流れとして、
「Heartbeat」というタイトルのTahiti80の曲が頭の中で流れた。

そしたら、"hard to beat(この上なく素晴らしい、強敵である)"
という言葉も思い出し、Hard-Fiの歌も流れ出した。

私のドキドキは残念ながら恋愛がらみではない
(ついでに言うならば、あまり気持ちのいいドキドキでもない)ので、
せめて歌の世界に浸って、恋のドキドキを擬似体験するとしますか……。

写真:高所恐怖症なんで、高いところでも心臓がバクバクするんだけど。
あ、これもいいドキドキじゃないね。
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# by megumi_mh | 2011-11-14 22:02 | 音楽